ヴィーナスプラセンタ原液の「原液」とは?

で、そもそもヴィーナスプラセンタ原液は原液100%の成分が3つはいっている商品ですが、これって正直よくわからなくないですか??

 

今はスキンケア商品だけでなくボディケア商品など様々な製品に原液100%という表記を見かけますよね。

 

「原液100%ってすごく濃度が高いから効果がすごいあるんじゃないの?」そんなイメージを持ってる方は多いかもしれません。

 

私も実はそうでした。

 

しかしここには大きな誤解があります。
例えば、ヴィーナスプラセンタ原液の全成分を調べると、水、BG、ペンチレングリコール・・・となっていますよね。

 

ん??原液100%なのに水が一番多い!?

 

これってどういうことなのでしょう。

 

実はこれ、原液100%というのは、原料成分100%ではないのです。
原液とは、原料メーカーが原料成分濃度を自由に決めて作ったのが原液であって、占める割合が何%以上という決まりはないのです。

 

つまり、原液を水でいくら薄めても、「原液」と表示できるのです。

 

基本的な原液100%美容液の中身は水と原料、防腐剤の構成になっていて、製品中のその原料成分の配合比率が高く、余計な成分が入っていないということなのです。

 

でも、原液が原料100%でないからといって効果が低いというわけではありません。
肌には効果的な濃度というものがあります。
濃度が高ければ高いほどいいわけでもないということです。

 

ここの認識を間違えると、勘違いを起こしてしまいます。

 

 

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